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まもなく 大祓(おおはらえ) です

以前にも記事載せました「大祓」がまもなく各地の神社で行われます。

 

「大祓」の詳細は↓でどうぞ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%A5%93

 

この行事は今から1300年ちょっと前の大宝律令で国家行事として制定されたものです。

もちろん今は国が実施することはなく、各神社が執り行います。

 

どんな行事かと言えば・・・今回なら・・・

上半期の国・地域・個人個人に降り掛かった悪いことを全部キレイさっぱり無くしましょ!

ってな感じでしょうか?

 

個人レベルだと「お祓い」をやってもらいますが、それの総まとめ版です

 

通常個人がお祓いをしてもらうと・・・ザックリ5000円以上必要だけど・・・

大祓に参加すれば(顔を出せば)・・・お賽銭程度で済む(笑)

 

近くの神社で「大祓しますよ~!」的な張り紙とか出てると思いますので行ってみては?

 

大祓は各神社で様々な内容で行われますので↓で一例を見てみましょ

↓は地下鉄の庄内緑地公園駅の2番出口です・・・正面をまっすぐ進んで行きましょう


 

以前にも載せた「星神社」に向かう道です。左側が庄内緑地公園です


 

↓の横断歩道の右側に下りる場所があります


 

星神社の「星」が見えます↓ここに階段がありますので降りていきます


 

ここが星神社↓ここは式社でして少なくとも1000年以上の歴史がある神社です


↑鳥居をくぐり・・・↓

↓拝殿(お賽銭箱があるところ)です。ちなみにその奥が本殿で一般人は立ち入れません。


↑のお賽銭箱の前に・・・↓のセットがおいてありました


↑右側の説明書が↓


 

通常「大祓」は6月末(30日)に行われます。

でも今年のように平日になるケースがあるので・・・星神社ではいわゆる「事前予約」だったり

他の神社では今週末の土日に行うケースが多いです。

 

星神社のように「病」を取り去る形もあれば、一般的なお祓いの豪華版みたいなケースなど・・・

一度「大祓」を体験してみてはいかが?

 

追記:今回私は色々忙しいので・・・本日↑星神社で代用の大祓としました^^;

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コメント(3)   2009.06.21    [ ジャンル:写真 / テーマ:史跡・神社・仏閣 / Myカテゴリ:古代史(日本史) ]

日本にネコが来た時期が・・・

詳しくは↓のヤフーのニュースを参照してください

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070904-00000048-san-soci

 

上の記事を簡単に言いますと・・・

 

姫路市の見野6号墳から発掘された杯身(フタ付きの茶碗)にネコと思われる足跡が付いていた・・・

 

ちなみに内側に爪跡のない5個の肉球跡?があったそうです。

 

 

実は古代日本とネコの関係は「全くなし」というのが定説でして・・・

 

以前「ねこちぐら」にも載せたように猫に関する神社が皆無に近いなどなど・・・

(日本の神話にも全く出てこない・・・)

 

 

ヤフー記事によれば、日本に猫が来たのは8世紀(今から1300年前)が定説だったとか

 

しかし今回の発見が正しければ少なくとも7世紀までさかのぼることに・・・

(ちなみに犬の場合は紀元前(2000年以上前)までさかのぼります)

 

 

とは言うものの・・・

 

 

以前から書いてるように猫の原産地は中東とされています。

 

日本と中東の交流は紀元前からあった・・・と考古学的に判っているので・・・

 

猫が来てても不思議じゃない

 

 

ちなみに猫が世界的に広まった理由は単純明快で「ネズミ退治のため」

 

日本にはネズミが10000年以上前からいるので猫がいたのは確実・・・?

 

 

どらサンの先祖が昔から日本に居たのか最近まで海外にいたのか判りませんがオモシロイ話題でした

 

 

そんなカキコをヨソにどらサンは・・・何見てんでしょ?

 


 

もし全文読んでくれた人がいましたら・・・ありがとうございますです!

質問あれば好きなだけアンサーします(笑)

 

追記:↑写真は左上のプロフ写真とは違っていることを付け加えておきます(笑)

コメント(22)   2007.09.04    [ Myカテゴリ:古代史(日本史) ]

尾張戸神社にて2

過去記事「尾張戸神社にて1」

↑で頂上の尾張戸神社をあちこち調べたりカメラ撮り捲った後・・・別の道から下山しました。


 

コテコテの山道です。。。更に続く。。。結構急な坂道。。。


 

と進んで行くうちに・・・ん?なんだこりゃ?


 

ネコさん?石でした。。。恐らく神社とは何の関係もないのですが意外に古そうでした。


コメント(9)   2007.08.28    [ ジャンル:写真 / テーマ:史跡・神社・仏閣 / Myカテゴリ:古代史(日本史) ]

尾張戸神社にて1

またまた式内社探訪として尾張戸神社へ向かいました。

この神社は名古屋市守山区と瀬戸市の境界にある東谷山の山頂にあります。

 

地下鉄藤が丘駅から市バスに乗って中志段味へ行って・・・そこから3kmぐらい歩いて・・・ふもと到着


 

最初は住宅地でしたがすぐに山道に。。。


 

途中で発見したショートカットコースから一気に頂上めざす・・・


 

ついに頂上へ!これが尾張戸神社(誰も興味ないでしょうから神社関連で撮りまくった写真は省略)


 

ここにはチョットした展望台がありまして・・・その景色も撮りました



 

で・・・これまでのチョイチョイ載せたように、

式内社や古墳や史跡を多数行きまくっているうちに・・・

 

どうも・・・霊感といいますか・・・威圧を受けるといいますか・・・

時々寒気とは明らかに違う「何か」を感じて・・・

ゾクゾクっ!として鳥肌が立つことがあるんです・・・

 

この時も・・・ショートカット道を登って・・・↓のあたりから・・・


 

山を降りてしばらくするまで・・・ずっと鳥肌たちまくりでした・・・やはりこれ?


コメント(11)   2007.08.27    [ ジャンル:写真 / テーマ:史跡・神社・仏閣 / Myカテゴリ:古代史(日本史) ]

日本古代史から見た「七夕」愛知の七夕伝説?

働き者の織姫と夏彦は・・・

結婚した途端に怠け者になってしまったために・・・

天帝(織姫の父)が怒って天の川の両岸に引き離してしまう・・・

会うのを許されたのが年1回の七夕のみ・・・

 

奈良時代に出来た「古事記」に記載されている話で、棚機津女(たなばたつめ)の物語があり、

この話と、(恐らく当時に伝えられた?)中国の原話がMIXされて出来たと思われます。

 

で、私のフィールドに深く浸透していきますが(笑)

「七夕」にまつわる神社は「星神社」「七夕神社」など全国に多数ありますが・・・

 

式内社(1000年以上前に書かれた「延喜式」に記載されている神社)で、この名を持つのは少ない・・・

 

ところが名古屋に「星神社」「多奈波太神社(万葉仮名でタナバタジンジャと読む)」があります。

 

しかもこの2つにまつわる伝説があるらしい?

 

まずは多奈波太神社(地下鉄の名城公園駅が最寄り駅です)




 

次に星神社(こちらは地下鉄の庄内緑地公園が最寄り駅です)





 

 昔々・・・上小田井村(星神社の近く)に住んでいた若者と・・・田幡村(多奈波太神社の近く)に住んでいた娘は七夕の夜に出会い、その後も両村の間にある庄内川を渡って度々会うようになりました。

 

そして翌年の七夕の日も、会う約束をしていました。

しかしこの日は大雨・・・でも約束は守らないと・・・若者は必死で濁流の庄内川を泳いだが・・・川の水に飲み込まれてしまいました。

 

多奈波太神社で待っていた娘の耳に入ってきたのは・・・若い男の水死体が上がったという話・・・娘はその話を聞くと、そのまま庄内川に身を投げたのでした。

 

このことを知った田幡村の人達は、夏彦星を小田井村の若者、織女星を田幡村の娘と思い、多奈波太神社で手厚く供養したそうな・・・

コメント(6)   2007.07.05    [ ジャンル:写真 / テーマ:史跡・神社・仏閣 / Myカテゴリ:古代史(日本史) ]
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